2018年・2019年版エクセル年間カレンダーの無償提供

2018年と2019年版のエクセル年間カレンダーを公開します。昨年、大きな変更を加えたラインを概ね維持しています。

詳細

  • ファイル形式:Excel
  • 用紙サイズ:A4
  • カレンダータイプ: 年間カレンダー(1年を1シートで見渡せます)
  • 掲載年:2018・2019年、2018・2019年度(4/1~3/31)
  • 色づけの自動化:年数 (2018) を変更すると、自動的に土曜日と日曜日、祝日の文字色・セル色を変更します
  • うるう年:うるう年に2月29日が自動的に表示されます

ダウンロード

以下のリンクをクリックすると無料でダウンロードできます。ご自由に使ってください。

カレンダー_2018&2019.xlsx

カレンダー_2018&2019年度.xlsx

ご意見は、ブックマークコメントやtwitterなどでお知らせください。ファイルの改善のために活用させていただきます。その他のテンプレートファイルは、以下のページで公開しています。

テンプレート | 凹レンズ ―まとまりのないブログ― テンプレート | 凹レンズ ―まとまりのないブログ―

変更点

  • 日曜日と祝日の文字色・セル色を統一
  • 祝日の文字色の自動変更
    • 祝日シートを作成し、条件つき書式にて「=COUNTIF(祝日!$A:$A,C4)=1」でセルを指定して色づけ
  • より個人でカスタマイズしやすくなった半面、祝日シートが煩わしいという意見もあるかもしれません。

設定や作成に関する情報は、以下にまとめてあります。

エクセル年間カレンダーの作成メモ

くだらない生活を続けているのは、舐めてるからだ

失敗の科学を読み進めている。これは、間違いなくスゴ本だ。

今は、途中だけれど少し気になる部分があったので引用する。

我々は世界を「単純化」しすぎる

今、あなたの頭の中にはこんな疑問が浮かんでいるかもしれない。

「アイデアや仮説が正しいかどうか早い段階で試すなんて当たり前の話しだ。それすらやっていないビジネスリーダーや政治家がいるなんて、どういうことなんだ?」

実は、「正しいかどうか試してみる」を実行に移すには大きな障壁がある。実は我々は知らないうちに、世の中を過度に単純化していることが多い。ついつい「どうせ答えはもうわかっているんだから、わざわざ試す必要もないだろう」と考えてしまうのだ。

・・・

もし我々が勝手な理屈で「世の中は単純だ」と思い込んでいれば、試行錯誤の必要は感じない。その結果、ボトムアップ式を怠りトップダウン式で物事を判断してしまう。自分の直感やすでに持っている知識だけを信じ、問題を直視せず、都合のいい後解釈で自己満足に陥り、その事実に気づかない。本当なら自分のアイデアや仮説をテストし、欠点を見つめ、学んでいかなければならないのに、その機会を失ってしまうのだ。

これは、僕にとってはとても身につまされる話だ。

家での夜の過ごし方が以前からもったいないと思っていた。家事に追われ、自分の勉強や仕事に時間を割けない。この状況を改善しなければいけないと思い、寝落ちしないように歯磨きを必ず早くしよう、そうして、眠気の波がきてもそれをかわして24時には余裕を持って寝よう。そうすれば充実した日々を送れる。

こう考えることはある。それでも、このアイデアを実行して、より良い生活を手に入れることが、何年も何年も続いていた。これは結局のところ、自分が「プライベートな時間の過ごし方」なんて、頑張ればどうにでもなると、無自覚に世の中を過度に単純化していたんだろう。

生活は大事だ。なんせ、これからも数えきれないほど繰り返すのだから。でも、「素晴らしい家での過ごし方を身につけるためには、まず酷い過ごし方をたくさんやってみよう」と自分とかたら余裕があったらよかったのかもしれない。家の生活でも「リーン・スタートアップ」だ。

女の機嫌を直すフレーズ集

黒川伊保子の「女の機嫌の直し方」。脳科学の妥当性についてはチンプンカンプンなのだけれど、女性が考える女性の機嫌の直るフレーズは貴重なので覚え書き。

 

 

私も相づちには「あいうえお」を使えと言い続けてきた。「あ〜、そうなの」「いいね、それ」「うんうん、そうなんだ」「え、そうなの!?」「お、そうきたか」のように。

相槌のバリエーションを増やしやしたいというのは思う所。母音の異なる言葉ってのは確かに有用かもしれない。

女が男に、何かを嬉しそうに提案する機会なんて、そうたびたびあることじゃない。あれは、共感してもらう気満々の、とても無防備な状態なのである。

前に、対立していた人に歩み寄ろうと思って発言した時に、バッサリ、一刀両断にされた。あの時は物凄い傷ついたんだけれど、あれは無防備な状態だったなあ・・・。

過去時間をねぎらう言葉の例

「きみのあの気づきはよかったね」

「あのとき、よく努力したね」

「半年まえの、きみのあの気づきよかった。あれはきみならでは、だったね」

「きみは、こういうセンスが抜群なのに手を抜いただろう」

こういうのは男性も言われると嬉しいと思う。

待機時間を楽しむ言葉の例

「梅雨が明けたら、美味しいビールを飲みにいこう」

「寒くなったら、ちゃんこ鍋を食べにいこう」

先の、楽しみの手触り、肌触り、温度が感じられる言葉って良い。それを口にするだけで、体験を部分的にではあるものの、相手にプレゼントすることにもなるのだろう。

謝るときの例

『あなたって、どうしてそうなの?』「本当に自分が嫌になる。不器用で、本当にごめんなさい」

『一緒にいる意味がわからない』「バカなこと言うなよ、一緒にいるだけで意味がある。そんな女はお前だけだ」

「きみしかいない」は、女性脳を必ず惹きつける。

「うん、あなたの言うとおりだね」

この「本当に自分が嫌になる」ってのは、対立構造を一気に組みかえる魔法のようなフレーズだ。以前、デートについて伊集院光が語っていたことを引用したエントリを書いた。

共感するっていうのは、相手と同じ立ち位置に立って物を見ることで成立するのだと思う。そういう意味で、自分の立場から抜け出すって魔法が使えると便利なんだろうなと思う。

 

 

謝罪も基本的には、「あなたはこういうけれど、本当は○○なんです。だから僕を許してください」っていう対立構造をはらむ。謝罪も、あなたと私は別に存在することが明確。

この様にすることで、同じ立ち位置から同じもの(自分)を見れる。

その他

「おまえに会えて、ほっとしたよ。おまえに会うために、今日一日を闘ってきたんだ」

やさしい言葉を使う意味は以下の文に集約されている。

「心にないセリフでいいの」と私は言った。「でもね、その優しいことばに、奥さまがほろりとして笑顔になったら、あなたはきっと言ってよかったと思うはず。あとから優しい気持ちが追いかけてくる。それで十分」

 

プレゼンに対する私の恐れ

Nothing in life is to be feared, it is only to be understood.
人生には恐れるべきものは何もない。理解しさえすればいいのだ。
Marie Curie

私は業務上、大勢の前でプレゼンをすることは少ない。それでも年に1~2回はそのような機会がやってくる。もともと緊張しやすく、人前で喋ることに強い恐怖があるが、ふと何を恐れているのかハッキリとさせてみたくなった。スピーチや発表に対する私が恐れている最悪のシナリオを書き留めておく。

前夜

発表の前日から眠ろうと思っても眠れない。何度も布団に入り、「眠らねば」と思うと同時に、焦りと不安がうごめく。さらに、「このままでは万全の体調でプレゼンに臨めない」ということで、何か恐ろしいことが起こるように思えてくるる。「考えるな」、「ありのままに感じればいい」と考えるが、悪い予感をふりきることができず、苦しい。だんだんと自分がみじめに思えてくる。

最悪な一日

電車の中、なんとか不安を無くそうとするが上手くいかない。発表が始まる前に、会場に到着してからも緊張感・ぎこちなさが治まってくれない。何かの拍子に身体が開き直って不安がなくなることを期待したのに、そうならなかった。平静を装おうと必死に努める。共同の発表者や知り合いと話しても、オドオドとした自分が嫌になる。腕があがり、頻繁に動いている、自分が猫背になっているのが分かる。落ち着かず、うろうろと歩き回る。「自分が不安になっていること」「自分がオドオドしていることが周りにバレている」と思うと悲しくなってくる。

登壇し、もうすぐ発表が始める。参加者に自身があるように見せたいけれど、俯いて原稿を読んだり、パソコンをゴソゴソと触ったりしてしまう。「ああ」「ああ、不安そうにしてしまった。」開始時間が近づく。動悸が強い。体の表面が熱い。汗をかいてしまっている。「汗をぬぐいたいけど、ぬぐったら不安なことがばれてしまう?」「いや、むしろ堂々とぬぐった方が不安には見えないはずだ」など頭の中が騒がしい。自己意識が過剰になって周りが見えない。なんとか汗をぬぐう。「それでも怖い」、「拒絶されるのが怖い」といまの状況からはズレた恐怖も感じる。体が硬い。足がわなわなしてきて、居ても立っても居られない。

発表が始まる。声がリラックスした時の声ではない。のどが絞まった感覚で、言葉の語尾が小さい声で曖昧になる。テンポも悪い。頭が働かないような感覚が強い。どこかで不安が下がることを期待してフロアを見てみるけど、不安は消えてくれない。発表をしながらも体が熱い。汗をかいている感覚がある。マイクを持つ手が震える。不安を和らげるために、マイクの動きをそのままに任せる。けれどもやっぱり、マイクは震え、「これだけマイクが震えるのは誰から見たって変だよな」と思う。声が震える。それでも声を出さなければならないので、喋りつづけるが、嫌になる。「恥ずかしい」、「消えてしまいたい」という気持ちになる。「やらなければ良かった」という後悔が発表の途中から始まる。発表が「から回ってる」「理解されていない」という感覚ばかりが強くなる。全くダメで終わる。拍手もまばら不機嫌そうな表情の美人、イケている男性も首をかしげている。

その後、別の席についても、他のプログラムが進んでいても、懇親会へ行っても、自分がダメだったシーンを何度も思い出す。きっと立ち直れないと思う。

ブログ移転後のCSS

年末には、はてなブログへ移転する予定。

WordPressから、はてなブログProへの引っ越しの検討

今から、ブログ移転後のデザインなどを考えておきたい。
基本のデザインはオフィシャルテーマ「Report」が候補。
CSSの編集方法は、以下を参考にする。

「はてなブログ」でインストールしたデザインテーマ(CSS)をカスタマイズする方法 – 晴れ時々晴天なり 「はてなブログ」でインストールしたデザインテーマ(CSS)をカスタマイズする方法 - 晴れ時々晴天なり

以下の、今のCSSをどう適用していくかが問題。

以下が、オフィシャルテーマ「Report」のCSS