口に絆創膏をはって寝ると鼻呼吸になれるというライフハック

紹介しようかどうしようか迷ったことなのですが、一応調べていくと関連商品も販売されているので。「このブログで生じたいかなる損失・損害についても、当サイト及び筆者は責任を負うものではありません」という所を強調してエントリを書き始めようと思います。今回紹介するのは、睡眠中の口呼吸を鼻呼吸に変える方法です。

鼻呼吸の良さ

いびきをかいてうるさかったり、朝になって喉がガラガラになっていたり、 口がもの凄く臭くなっているということはありませんか?これらには口呼吸が関連している可能性があります。正確には、口呼吸による唾液の減少によって匂いが引き起こされています。

喉がガラガラになるくらいなら良いのですが、重要なのは唾液の殺菌作用を失うという点です。あまり知られていませんが、唾液は、

唾液の中に含まれる多くの物質により、殺菌、抗菌作用を持つ。
唾液 – Wikipedia 唾液 - Wikipedia

口呼吸で寝ると、自然と口の中は乾燥して唾液量が減ります。それによって、唾液の殺菌作用を失い、口の中で菌が増殖しやすくなるのです。その結果として、きつい口臭につながったり、風邪をひきやすくなります。

かく言う私も口呼吸をしていました。そこで、私はとった対策が今回の内容です。

鼻呼吸の方法

ずはり「口を絆創膏でとめて寝る」これだけです。あまりにシンプルで、ちょっぴり危険な香りが漂っていますが、非常に効果があります。起床時の喉の痛みは全くなくなりましたし、口臭も少なくなっています。何より、これまでは毎年風邪をひいていたのですが、この方法を試し始めた今年から風邪を一度も引いていません。

怪しげといえば、怪しげな方法なのは認めますが、個人的には効果を実感しています。よくよく調べてみると、この理屈を裏付けるような商品も発売されていました。

ネルネル 21回用 (口閉じテープ)

また、三晴社のHPには、鼻呼吸を推進しているページもありました。

睡眠中の鼻呼吸が喉を守る!! 睡眠中の鼻呼吸が喉を守る!!

このように商品が売り出されているということは、口の絆創膏を(縦に)貼って寝るのはあながち間違っていないということではないか!と自分に言い聞かせています。
このほかにも、ブリーズライトなど併用するとより効果はあるのでしょう。


今回は「ぜひ試して・・・」とは言えないので、自己責任でお願いします。ではでは、良い睡眠を!

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