目が醒めていない/本調子じゃない時こそ一番メインの仕事から取りかかる

僕は早朝に起きて自宅で仕事をすることが良くあります。早朝仕事を上手くいかせるための方法をまとめておきます。

ダメなパターン

  • 起きてから、仕事に取り掛かるまでに時間がかかる
  • 仕事の前にブラウジングを始める
  • それが長引き、結局時間を無駄にする

こんなパターンです。ただ、これは普段の会社での仕事とは異なる落とし穴によるものです。職場で仕事を開始する時には、起床してからすでに数時間が経過し、ご飯を食べ、歯を磨き、着替え、歩き、完全に目が覚めて身体のエンジンがかかっている状態です。一方、早朝の自宅では・・・

  • アラームを消し、ベッドから抜け出した状態
  • 頭はまだボーっとして、眠気もあり、身体もだるい
  • 早く起きたので時間がかなりあるように錯覚する
    • これは完全に錯覚です
    • なぜなら、4時に起きて7時までの間も3時間しかありません。反対に、22時から1時までやっても同じ3時間です
    • 早起きは労力に比べて、確保できる時間の量は少ないです(質を高められる可能性はとっても高いですが)
  • 少なくとも起きぬけは、ベストな身体の状態ではない

大きな間違え

1つ確実に言えることは、「ブラウジングして身体が仕事に最適な状態になることは、永遠にない」ということです。ブラウジングをしていて「よし!身体の準備はできた!やるぞ!」というのは少数派で、みな「ああ、もうこんな時間だ。やらなきゃ!」という感じです。

また、頭がボーっとした眠たい状態で、仕事ができるか自信がない、という気持ちがあるかもしれませんが、むしろ「眠気のあるボーっとした頭で、適切な休憩時間を判断することのほうが難しい」と思います。

やるべきこと

それはシンプルです。

朝、早く起きて仕事をする時には、眠いまま・ボーっとしたまま、一番重要な仕事に取り組んでいくということです。

上述したように、「朝は時間事態が短い」のです。よって“朝に寄り道する時間など全くない”のです。ネットを見たいなら、家を出る直前に見るだけにすることです。Webの記事は逃げません。

さて、明日の月曜日もがんばるぞ!

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