「自分は不機嫌じゃない」と言いつつも不機嫌な表情をする僕のトリセツ

ツイッターで、「自分は不機嫌じゃない」というのに不機嫌な顔してる夫に対して、「不機嫌な表情は不快だからやめてね」って要求する夫婦のコミュニケーションが話題になってます。

一緒にいる時に「自分は不機嫌じゃない」「怒ってない」と言いつつも不機嫌な表情をやめてくれない人と一緒に暮らすHowTo – Togetterまとめ 一緒にいる時に「自分は不機嫌じゃない」「怒ってない」と言いつつも不機嫌な表情をやめてくれない人と一緒に暮らすHowTo - Togetterまとめ

ツイッターではそういう夫を叩く声が大きく、ブコメでは妻の対応の叩かれっぷりもスゴイ。

男の自分が言うのもなんだけど、自分はこういうケンカをよくするなあと思う。自分のブコメでも書いたけど、

自分は「オレも大変だったんだ。キツかった。分かって欲しかったんだ。」ってトコまで吐露できると楽になるな〜。相手は面倒だろうけど、自分は立てて貰えれば素直になれる。まあ、喧嘩 → 吐露 → 仲直りパターンが多い。

不機嫌な顔になっちゃうことはあって、その時に「不機嫌なの?」って聞かれりゃ、「別に不機嫌じゃないよ」ってイライラしながら答えちゃうことが多い。余裕が無ければ無いほどこうなっちゃう。反対の立場で自分が相手にこんな投げかけをしてしまうことも当然あるんだけど。その後のケンカは結局のところ、「本当に自分が不機嫌かどうか」なんて関係ないんだよね。

きっと「このヒトは自分のこと何も分かってくれてない」「俺がかけて欲しい言葉はそうじゃないんだよ」ってことなんだと思う。それを「こんな対応のヨメは最悪」とか「家庭で不機嫌な顔するオットは最低」とか、そういう次元でやりあっちゃうから長期化してしまう。

だって、「その言い方は無いんじゃね?」ってケンカは、きっかけや核心とは既に違う所の争いだから。内容うんぬんよりお前の態度が気に入らない。自分の非礼を認めて私に謝れ!って要求には、お互い譲歩することは難しい。

もともとの引っかかりはきっと「自分の一番身近にいる人に、自分が大変なんだ、疲れてるほど頑張ったんだって、さりげなく分かってもらいたかった」とか「チョットほめてもらいたかった」、「気を遣ってチョット一人の時間が欲しかった」程度のことだと思うんだよね。

「表現が分かりづらくてゴメンね」(テヘペロ)くらいの落としどころが丁度良いんじゃないですかね。人を動かすの一説を思い出したな。


しあわせな結婚の1つの形 – 凹レンズ 〜まとまりのない日記〜 しあわせな結婚の1つの形 - 凹レンズ 〜まとまりのない日記〜

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