自由な時間で長期的な仕事を成しとげる時間の使い方

最近、自分の仕事の取り組み方で失敗だったと思うことがあったので状況を分析して、新しい目標を立てることにしました。

これまでの取り組み

効率よく・着実に作業をこなすために以下のようなスケジュールを組んだ。効率よく、無駄に時間を浪費せず作業を進めるというのが目標だった。

スケジュール

  • プライベートな時間で仕事をするスケジュールを組んでいた
  • 21時までに家事を終わらせる
  • 毎日21時~ 最低一つToDoを完了する

その結果

  • 最初のうちは、作業をこなすことができていた
  • 21時の時点で、仕事と家事で日中疲れ切ってしまうことがある
  • その時には、「疲れ切っている状態でやっても効率悪い」「寝てすっきりしてからやろう」と考える
  • その結果、寝るかブラウジングに時間を使うことが多くなった
  • いつからか、作業が思うように進まない感覚に襲われる
  • 作業をやるのが億劫で、やりたくない気持ちが出てくる
  • 結果的に以前より作業効率が悪くなった気がする
  • (会社での作業は問題なく進む)

効率が落ちた理由の分析

なんでこんな結果になったのかの自分なりの分析

  • 「やりたくない」「手を付けたくない」「休みたい」って衝動がとても強くなった
  • おそらくそれは 「疲れた状態」 → 「作業をしない」 ってパターンを繰り返したことが原因
  • それによって、疲れた状態で休みたい衝動、やりたくない衝動がわき起こるようになった
  • やるためのスケジュールだったが、結局、疲労度や気分によって変化する物になってしまい、スケジュールとして機能していなかった
  • 「疲れた状態」 = 「何もできない状態」 というように体が覚えてしまった
  • 結果として、「この時には作業ができない状態」というものを自分で作り出してしまった
  • = 家で疲れを感じている状況では、重要な仕事に手を付けられない状態が固まっていった
  • (職場では疲労度関係なく仕事に手をつけられるので“家で”というのは結構強い条件だと思う)
  • 先延ばしをすることが多くなり、取り組むのが嫌になり、どんどんやらない理由を増やし、やらない自分を自分で作っていた

改善策

改善策は、今年買った論文を書くための本に書いてあったように、何があっても、どんなに疲れても、「決めた時間にやる」。それだけだと思う。そうすると、日常生活にはいろいろな物事が起こってくるので、結果として「どんな状況でも仕事が進められる自分」を作っていくことができるのではないかと思う。

  • 目標は、「どんな状況であっても決めたことを淡々とできる人間になる」
  • 21時~ ToDoを1つ完了させる
  • どんなに疲れていても、その日の仕事がハードであっても、理不尽なことをされた日でも、他人を恨みたくなる時でも、他人からひどい言葉を投げかけられた日でも、明らかに自分より相手が悪かった日でも、もう寝てしまいたいときでも、悲しい出来事や悲惨な出来事がおきても、前日徹夜してても、やらない正当な理由があったとしても「決めたことをやる」

こうやって逃げることを止めることによって「家で」「疲れた状態」の時に起こる「今はやりたくない衝動」「先送りにしたい衝動」を、消していきたい

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