郵便料金まとめ表

よく利用する郵便とその関連サービスですが、日本郵便株式会社のホームページの料金表は分かりにくいので、自分用の料金表をつくります。

各料金表へのリンクページ 各料金表へのリンクページ

料金表(手紙・はがき) – 日本郵便 料金表(手紙・はがき) - 日本郵便

料金表(オプションサービス) – 日本郵便 料金表(オプションサービス) - 日本郵便

はがき・定形郵便・定形外郵便

郵便が定形か定形外かという点は、大きさと重さで決定されます(定形・定形外郵便物のサイズ・重さ – 日本郵便 定形・定形外郵便物のサイズ・重さ - 日本郵便)。

種類 規格 料金
通常はがき 52円
往復はがき 104円
定形 25g以内 82円
定形 50g以内 92円
定形外 50g以内 120円
定形外 100g以内 140円
定形外 150g以内 205円
定形外 250g以内 250円
定形外 500g以内 400円
定形外 1000g以内 600円
定形外 2000g以内 870円
定形外 4000g以内 1,180円
レターパックライト 4000g以内 360円
レターパックプラス 4000g以内 510円

速達

速達郵便の説明はWikipediaが詳しい。

普通郵便は基本的に1日1回しか配達しないのに対し、速達郵便は原則として1日に3 – 4回配達するほか、普通郵便が配達休止となる日曜・祝日にも配達する・・・(中略)・・・普通郵便は朝までに配達局に到着した郵便物のみを当日配達するため、配達局に朝以降に到着した郵便物の配達は翌日となるが、速達郵便の場合は翌日回しにならず、15時までの到着であればその日のうちに配達される。
速達郵便 – Wikipedia 速達郵便 - Wikipedia

以下の表は追加料金であるため、例えば定形郵便に速達をつけるとすると、80円 + 280円 = 360円となる。

種類 規格 追加料金
郵便物(手紙・はがき) 250gまで +280円
郵便物(手紙・はがき) 1kgまで +380円
郵便物(手紙・はがき) 4kgまで +650円
ゆうメール 2kgまで +320円
ゆうメール 3kgまで +470円

書留め

書留めの説明もWikipediaが詳しい。

書留扱いの場合は、引き受けから配達までの送達過程を記録しており、郵便追跡サービスでの逐次追跡も可能である。郵便物等が破損したり不着の場合、 原則として損害要償額の範囲内で実損額が差出人に対して賠償される。受け取りにおいては、受領印またはフルネームのサインが必要である。宅配ボックスへの配達は、書留対応の場合以外は不可能である。なお、日曜祝日も配達を行う。
書留郵便 – Wikipedia 書留郵便 - Wikipedia

さらに特定記録も上記のWikipediaから、ここに引用しておきます。

特定記録は書留ではないが便宜上、ここで記述する。・・・(中略)・・・郵便物の引受に関しては書面で記録される一方で、配達に関しては受取人の郵便受箱に配達したことのみが記録される。つまり、受取人の受領印(もしくはサイン)なく配達が完了する点において、以前存在した配達記録と異なる。

種類 規格 料金 損害要償額 備考
郵便物(手紙・はがき) 現金書留 +430円 1万円まで さらに5,000円ごとに+10円(上限50万円)
郵便物(手紙・はがき) 一般書留 +430円 10万円まで さらに5万円ごとに+21円(上限500万円)
郵便物(手紙・はがき) 簡易書留 +310円 5万円まで
郵便物(手紙・はがき) 特定記録 +160円 郵便受箱に配達したことのみを記録
ゆうメール 一般書留 +370円 10万円まで さらに5万円ごとに+21円(上限500万円)
ゆうメール 簡易書留 +310円 5万円まで
ゆうメール 特定記録 +160円 郵便受箱に配達したことのみを記録

レターパックの詳細

このサービスは簡単に言えば、「準速達で、郵便料金込みの専用封筒付き」のサービスである。レターパックプラスは速達簡易書留に取扱の厳密性を無くしたものに近い。レターパックライトは速達特定記録に速達性を少し落としたものに近い。
レターパック – Wikipedia レターパック - Wikipedia

非常にお得な郵便商品。定形外郵便に速達をつけただけで400円を超え、簡易書留でも500円を超える。ポストへの投函で出すことができることもメリットの一つ。

番号追跡サービス

書留めやレターパックでの郵便追跡は以下のページから確認できます。
郵便追跡サービス 郵便追跡サービス

検索 – 日本郵便 検索 - 日本郵便

連続番号検索 – 日本郵便 連続番号検索 - 日本郵便

このエントリーをはてなブックマークに追加