伊集院光深夜の馬鹿力で聞いた「ぼくのりりっくのぼうよみ」

30代にもなると、音楽で驚きを感じることなんて なくなるもんなんだが・・・。

部屋で一人、伊集院光のラジオを流しながら。

深夜にキーボードたたいていると、挿入された一曲に聞き入ってしまった。

“ぼくのりりっくのぼうよみ”の「sub/objective」

relic “sub/objective”

ぼくのりりっくのぼうよみ ぼくのりりっくのぼうよみ

驚きながらウェブの情報を漁った。

・・・

これで17歳っていうんだから。

オッサンは嫌になっちゃうやら、憧れちゃうやら、なんだか切ないやらで、

冷えた部屋の中でボーーーっとしてしまったじゃないか。

乾いてザラつく顎をさわりながら、17歳の自分を少し思い出してた。

くるりのCDさえも全部うっぱらっちぇってから、もう2~3年経つ。

久々に音楽を買いたくなった。



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