糸井重里の「面白い」仕事の作り方



インタビューを見て非常に刺激を受けたので、自分なりに図解してスライドシェアで公開します。

面白い仕事を、はじめよう

去年、自分のライフワークにしようとしていた仕事を途中で断念せざるを得ない状況になった。

今ふり返ると、チームの中に「意外性を追い求める気運」はあったけれど、「共感する土壌」が耕されていなかったように思う。

自分も与えられた立場で、そういったチームの活性化にはうまく貢献できないことが多かった。

では、これからどうするか?

糸井重里のインタビューから、いくつかのポイントが、異なる水準で語られていると思う。

仕事選びの要素が入っているのは、とても興味深いことで、つまんないことはどんなに頑張ってもつまんないって状況があり得るんだろうな。必ずしもそうではなくても、素材選びはとても大切。

「共感」はどちらかといえば、土台として機能するものだろうと思う。相手を思いやったり、互いを尊重したり。

そういった安心感がなければ、心の警戒心をとりさって感情を表に出せない。

「意外性」は「共感」の土壌があったうえで、皆がそれを志向することで実現できるものだと思う。

「その意見、おもしろそうだな!」「その発想はなかった!やってみよう」といった感じで、「こんなこと言ってもしょうもないかも?」と不安を抱えつつ、勇気をもって創造性を働かせたメンバーの声を、チームリーダーがきちんと聞き、取り上げ、そうして実際に一緒にジャンプしてみる。そんなことがくり返せれば、「面白い」仕事はできてくるんだろう。もちろん、形だけつくるんじゃなくて、自分がワクワクして楽しむことが大切。

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