電車内でiPhone音声入力を使う方法

iPhoneの声入力は便利ですが、使う場所が一人きりになれる状況に限られるというのが悩みでした。そこで、本エントリーでは、iPhoneの音声入力を電車の中で使う方法について提案します。

具体的な方法

基本的には、音声入力をいかに目立たずに行うかという方法になります。今のiPhoneであれば、少々の走行音があってもきちんと言葉を認識してくれます。

  • あまり混んでいない状況を選ぶ
  • 他の乗客と距離の取れるスペースを確保する
  • 電車が動き始めてから入力を開始する
  • イヤホンマイクを使い、マフラーや襟の中に収める
  • マフラーやコートの襟で口元の動きを隠す
    • これは、音漏れ防止の効果や、走行を防ぐ効果も期待していますが、あまり意味がないかもしれません

心や技術の問題

電車の中で音声入力を使って感じたのは、予想以上に気持ちのハードルが影響するということです。最初に音声入力をしたときには周囲の乗客の目が気になり、変に思われてるのではないかとかなりソワソワしました。少し時間が経過していくといつの間に新文章の入力に集中していました。電車の中で音声入力をするという行為自体に慣れる必要があるのだと思いました。

さらに、口元を隠しながら音声入力をしていく技術によってもやりやすさというのは変わってくるのではないかと思います。このエントリーを書くだけでも、音量を調節したり、小さい声でもはっきりと喋るように心がけてみると、認識のされ具合が変わってくるというのが分かります。

音声入力が広まらない理由は「恥ずかしさ」? キーボードが滅びる未来はくるか (1/2) – ITmedia Mobile 音声入力が広まらない理由は「恥ずかしさ」? キーボードが滅びる未来はくるか (1/2) - ITmedia Mobile

個人的の注意点

私は、Evernoteで記事を書きためていますが、電波の悪い所を通っている時に、同期が上手くいかず、このエントリーが一度消えてしまいました。すべての文章をコピーしてからEvernoteを閉じたり、同期をしっかりと確認したりするように気をつける必要があります。

まとめ

音声入力は便利で、それを知っていたにも関わらず、これまでは活用することがほとんどできていませんでした。実生活を便利にするためには、進化したテクノロジーを上手く運用することが重要ですね。今回は冬場限定の方法になってしまいましたが、皆さんも是非お試しください。



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