To Do 管理マクロを組んで、To Doをこなす量が増えるか?

目 的

To Doを管理するエクセルファイルでマクロを組んだ。その効果を2016年末と現在のこなしたTo Doの数を比較することで検討する。

標的行動

こなしたTo Do の数
BL期間:なし
統制期間:2016/11/26 ~ 12/26
介入期間:2017/3/20 ~ 4/20

仮 説

タスク管理をデジタル化・グラフ化したことで以前よりこなすタスクの量が増えている。

介入手続き

  • エクセルファイル&マクロ作成
    • タスクのデジタル管理
    • 〆切と達成の視覚化

結 果

こなしたタスク数は
年末年始期間:63
マクロ導入後:39
年末年始の方がタスクをこなしていた

考 察

自分の感覚としては、最近の方が数が多い実感があった。
感覚とデータは異なる。時期的な要因は排除できていない。
単純に年末にこなさなければならないTo Doが多かった可能性は否定できない。

その他

時期的要因排除のためには同時期記録が必要
その意味では、データが蓄積されていく仕組みを作れたことは大きい

To Do をこなす数が、目標設定とwebでの報告で変化するか?

今年は、じぶん実験の報告をブログで行っていきます。

手続き

第一回は、従属変数を「こなしたTo Do の数」としました。
ベースライン期間:2016/11/26~2016/12/2
介入期間:2016/12/3~2016/12/30

【介入方法】
1.目標をシートへ記入する(「一日一個以上ToDoをこなす」)
2.エクセルシートへ毎日の結果を入力する
3.結果をブログで報告する(ツイッターでも少しつぶやいた)

結果

毎日こなしたTo Doの数はこちら

毎日のばらつきがあるんでちょい分かり難いですね。週の合計にするとこんな感じ。

  • 日ごとのデータは分かりにくい
  • というかベースラインが安定していない
  • 週ごとの合計データでは、To Doをこなした量は増えている

考察

  • 「目標を書き出す」「測定&入力する」「ネットで報告」のセットは自分の行動を変化させる可能性はある
  • 年末の否応なしに色々To Doこなさなきゃいけないっていう要因も重なった
  • というか、仕事している時と年末年始の休みとか、普段と違う状況が結構あった

と、とりあえずこんな感じ。使える行動分析学を読み直して、も一度、チャレンジしよう。

その他

エクセルグラフは、コピーしてペイントに貼りつけて保存すると使いやすいな

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