3500文字の報告書の執筆スピード

目 的

6/15が〆切の3500文字の報告書を書く

方 法

標的行動: ワードに入力した文字数
BL期間: 2017/6/1 ~ 6/15
介入期間: なし
仮 説: なし。今の執筆ペースを記録する
介入手続き: なし

結 果

  • 期限が伸びたのもあって、まだ目標文字数には達していない。
  • 文字数が減っている所は推敲したり、書き直したところ
  • 変動するってことは良いこと

考 察

  • 書く時にバッと書いて、それ以外は書いていない
  • 実感としてはもう少し書いている日があったような気がするが・・・
  • 文字数が減ったところも執筆については意味があるということは興味深い
  • 執筆活動の進みというものは、例えば、分散なんかを測定した方が、ある水準での進行を捉えることができるんだろう

その他

  • 採用した執筆文字数記録システムは中々便利
  • ブログの記事なんかもこの方法で記録すると面白いかもしれない

自分の和訳のペースはどのくらいか?

目 的:  英語文献を和訳した文字数をカウントする

標的行動:  ワードに表示されるその日の最初の文字数

BL期間:  2017/4/22 ~ 5/20   介入期間: なし

仮 説:  なし。今の翻訳能力を記録する

介入手続き:  なし

結 果

日本語で3万字強の文章を空いた時間で訳すのに、一か月くらいかかった。

平坦な時は、インフルエンザと出張

予測では1か月以内に訳すはずが、1か月と1週間かかった。

考 察

データを取ってみると、こんなに時間がかかっているのだと実感する。

その実感は予想とは違っている。

山の登り方のようなので、もっと何度も記録をとると、自分の登り方の変化も見れるだろう。

その他

 

To Do 管理マクロを組んで、To Doをこなす量が増えるか?

目 的

To Doを管理するエクセルファイルでマクロを組んだ。その効果を2016年末と現在のこなしたTo Doの数を比較することで検討する。

標的行動

こなしたTo Do の数
BL期間:なし
統制期間:2016/11/26 ~ 12/26
介入期間:2017/3/20 ~ 4/20

仮 説

タスク管理をデジタル化・グラフ化したことで以前よりこなすタスクの量が増えている。

介入手続き

  • エクセルファイル&マクロ作成
    • タスクのデジタル管理
    • 〆切と達成の視覚化

結 果

こなしたタスク数は
年末年始期間:63
マクロ導入後:39
年末年始の方がタスクをこなしていた

考 察

自分の感覚としては、最近の方が数が多い実感があった。
感覚とデータは異なる。時期的な要因は排除できていない。
単純に年末にこなさなければならないTo Doが多かった可能性は否定できない。

その他

時期的要因排除のためには同時期記録が必要
その意味では、データが蓄積されていく仕組みを作れたことは大きい

To Do をこなす数が、目標設定とwebでの報告で変化するか?

今年は、じぶん実験の報告をブログで行っていきます。

手続き

第一回は、従属変数を「こなしたTo Do の数」としました。
ベースライン期間:2016/11/26~2016/12/2
介入期間:2016/12/3~2016/12/30

【介入方法】
1.目標をシートへ記入する(「一日一個以上ToDoをこなす」)
2.エクセルシートへ毎日の結果を入力する
3.結果をブログで報告する(ツイッターでも少しつぶやいた)

結果

毎日こなしたTo Doの数はこちら

毎日のばらつきがあるんでちょい分かり難いですね。週の合計にするとこんな感じ。

  • 日ごとのデータは分かりにくい
  • というかベースラインが安定していない
  • 週ごとの合計データでは、To Doをこなした量は増えている

考察

  • 「目標を書き出す」「測定&入力する」「ネットで報告」のセットは自分の行動を変化させる可能性はある
  • 年末の否応なしに色々To Doこなさなきゃいけないっていう要因も重なった
  • というか、仕事している時と年末年始の休みとか、普段と違う状況が結構あった

と、とりあえずこんな感じ。使える行動分析学を読み直して、も一度、チャレンジしよう。

その他

エクセルグラフは、コピーしてペイントに貼りつけて保存すると使いやすいな

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