GUメッシュスリッポンシューズの感想

職場でも履ける涼しい靴が欲しい。

ということでGUのメッシュスリッポンシューズを1600円くらいで買いました。

 
GU(GU)メッシュスリッポンシューズ – GU ジーユー GU(GU)メッシュスリッポンシューズ - GU ジーユー

使い始めて3週間、簡単な感想を。

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写真では、メッシュから光が透けていることが分かると思います。

メリット

  • 安い ! (1,490 +消費税)
  • ムレた感じはしない
    • 履いていて「涼しい~」と思うことは特にありませんが、いつも履いている靴での「ウワー、ムレテルナー」という感覚はないです。
    • この辺りは、靴下を変えることで改善できそう(仕事履きなので私は靴下履いてます)
  • 軽くて、コンパクトになるので持ち運びしやすい
  • 職場に置いておいたりするのも良いかもしれない

デメリット

  • クッション性が皆無
    • ずっと履いていると膝が痛くなりそう。
    • クッション性のある中敷きなどを入れた方が良いかもしれない
    • もしくは、アスファルトの上を歩く時にはスポーツシューズなどにして、職場についてから履き替えた方が良いかも
  • 履きにくい
    • 履くときにはかかとを持ったりしないとスルリと履けない

まとめ

費用対効果を考えると、今の所、十分満足です。あとは、夏を乗り越える中で、壊れないか、新しい感想が出てくるか、など気にしながら使っていこうと思います。

NHK「ママたちの非常事態」は父親も救われるものだった

何万年もの時を経て蓄積された遺伝子のプログラムは、この数百年ばかりで急激に変わった人間社会に対応できず悲鳴を上げている。

NHKスペシャル ママたちへ(仮)~最新科学で迫る ニッポンの子育て~ NHKスペシャル ママたちへ(仮)~最新科学で迫る ニッポンの子育て~
中々印象深い内容だったので覚書。

女性の遺伝子の苦しみ

人間は集団養育をするようにできている。育児不安すら、集団養育に母親を向かわせるようにプログラミングされている。それでも現代社会は、核家族で母親が一人で子どもを育てる時間が多い生活が選択されている。遺伝子は、一緒に子どもを育てる仲間を求めて、脳や体を刺激するが、母親は上手くいかないように見える子育てに自分を責め、孤立をより深めていく。

遺伝子と環境がかい離してしまっている現代では、新しい子育てのスタイルが求められるのだ。

男性の遺伝子の苦しみ

それだけではなかった。

哺乳類の育児において、父親に求められていたのは、外敵から家族を守り、餌を獲得してくることだった。そうできるように遺伝子は準備されている。

しかし、女性が活躍する現代では、子育てに参画することが求められる。多くの父親がしっかりと子育てができるようになりたいと願っている。

それでも、母親のようには脳が反応してくれない。「自分は父親として失格なのではないか」と男性は自分を責め、妻からの蔑みと苛立ちを甘んじて受け入れる。「俺だって頑張っているのに」「なんで認めてもらえないんだ」とつぶやきながら。

同じジレンマに悩み、互いを責め立てる不幸

刻まれた遺伝子と、現代社会に求められる役割の狭間で悩んでいるのは父親も一緒だった。母と父は、同じように苦しみを抱えていたのに、お互いが自分を分かってくれないと反感ばかりを膨らませていた。

性別の違いは、お互いが相手と同じようには成れないこと、相手が自分と同じには成ってくれないこと、互いに同じように苦しんでいることを教えてくれる。

それでも変わっていける

子育てを経験した男性は、子どもの顔写真に脳が反応するように変化する、養育を経てオキシトシンが分泌されるようになり子どものそれにも影響するという知見は、父親にも光を与えてくれる。後天的にでも、脳が変わり得るということは「父親になっていくことができる」ことを示している。なんてワクワクすることなんだろう。

成功することは、自分のやってきたことの正しさの証明ではない



最近、上のブログが話題になったけれど、

はあちゅう 公式ブログ – 貧乏人は自分に起きたことを全部人のせいにする – Powered by LINE

お金持ちは自分に起きたことを全部自分の努力のせいにする。

2016/02/25 07:36


というブコメが腑に落ちた。

以前、伊集院光の日曜日の秘密基地に荒又さんがゲストで登場した回を思い出す。

荒又さんは、昔のインタビューにて、87年に著書『帝都物語』が大ヒットに際して今後のビジョンを聞かれた時にこう答えていた。



「(ヒットは)なにかの間違い。(これからの夢は)帝都物語が売れたのはなにかの間違い。もしくは夢だったと割り切って普通の生活をしようと思う」

ちょっとコレは何気なく物凄い言葉だなと思った。


誰かに認められることは、得てして「自分の正しさの証明」として私は受け取ってしまうし、そう思いたい所がある。

成功して誰かを見返すとか、事業で成功しているから自分の意見を仕事と関係ない人にも押し付けるとかね。

自分にもある。そういう所。


けれど、浮世の中での正しさなんて、誰も分からないし、仮に正しいことがあったとしても誰にでも受け入れられるわけでもないだろう。


ブログを書いてても努力して書いたエントリーがヒットするわけじゃないし、なんでコレが!?ってのが当たったりする。

どちらの記事が正しいかなんてないんでしょう。

世界は、思ったよりテキトーで気まぐれにできている。


すくなくとも私の世界観はそんな感じ。

成功でも失敗でも、歯車がかみ合っている部分とその後ろにどうしようもない世界の気まぐれがある。


おっとりとした「世界への畏怖」みたいなものを持っておきたい。

憧れる人と一緒にいられないということ

こんな人になりたい

 

こうありたい

 

そんな風に思える人がいる。

 

憧れと責任と夢を抱えて 幸運にも 同じ道を歩いてきた。

 

苦楽を共にして そうして ずっと一緒にいられる 選択肢もあったのかもしれない。

 

けれど、私は転んでしまった。

 

それより問題なのは、立ち上がって、また一緒に走ろうと思わなかったことだ。

 

傷だらけになっても 一緒に走っていけば まだ見ぬ高みに到達できたかもしれない。

 

もったいないと誰もが言うだろう。

 

それでも、もう歩けない。

 

これ以上つづけても 嫌いになり続けるだけだ。

 

今ですら恨んでしまっているのだから。

 

バイタリティーにあふれ、あらゆるルールすらものともせずに、

 

掴もうと決めた夢をかならずつかみとる彼らと ぼくは一緒に入られない。

 

 

 

全てを投げ出して感じる この安堵が全てを物語っているんだろう。

 

 

世界の厳しさと自分の薄汚さと

 

選ばれない人間の哀れさを。

 

 

じぶんから捨てたものを拾うことはできないかもしれない。

 

でも、そうすると決めたんだ。

「やわらか手袋」が手荒れに効果絶大

冬場は手荒れの季節。

私は男ですが、結構ガッサガサにあれちゃう方です。酷いときには、入浴後や食器洗い後に手が鱗のようになってしまうこともあります。

「そんな手荒れを今年はどうにかしたい!」ということで、少し調べてみました。

すると手荒れの原因と対策をまとめているHPを発見しました。

市川先生の手荒れマニュアル 市川先生の手荒れマニュアル

手荒れがおきるメカニズムは以下の通りである。

手指の皮膚は皮脂腺から分泌された皮脂と汗腺から分泌された水分が乳化しクリーム状となり、皮脂膜として皮膚を保護している。
手洗いによりこの皮脂膜がはがされ、その下の角質の水分が蒸発してしまい、乾燥してかさかさにな る。
頻回の手洗いにより回復しかけた皮脂膜が再び除去されてしまう。
このように水分を失い柔軟性を失った皮膚は乾燥状態から落屑、角質の硬化、亀裂、紅斑、痒みといっ た症状がでてくる。
これが手荒れである。

さらに、食器洗いについての解説と対策が紹介してありました。

手の脂分がとれすぎる最大の原因は食器洗いの洗剤である。
食器洗いの際に手に持ったスポンジに 洗剤の原液をつけて洗うのは厳禁である。
この方法では高濃度(10~20%)の洗剤により、瞬く間に 手の脂分もとれてしまう。
・・・
手荒れが始まるとゴム手袋を使用する人が多いが、これも注意を要する。
ゴムは古くなると硬化し、かぶれやすくなる。
当初手のひら側のみだけだった手荒れが手背におよんで来たら、ゴムのかぶれを考える必要がある。
安全なのはナース用のディスポのポリエステルの手袋で、かぶれる危険性はほとんどない。

「なるほど!手袋か!」ととても納得しました。紹介されていた商品は以下のものですが、

より安くて、Amazonで売れ筋だった「やわらか手袋」を購入しました。


こちらは、塩化ビニール素材でできており、100枚入りで595円とリーズナブル(2015/12/27現在)。この手の商品にありがちな着脱のための粉がついていません。

使ってみた感想は、「食器洗いでこんなにダメージを受けないなんてビックリ!」。

冷水にもより耐えられますし、しっかりと皿が持てるので安心です。今や排水口やトイレ掃除にも心強い味方となっています。

興味のある方は、ぜひ試してみてください!